FPの僕がこのつみたてnisaを選んだ理由【ひふみプラス】

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【ひふみプラス】

ひふみプラスはざっくりまとめるとこんな感じのファンドです。

  • アクティブファンド
  • 国内中心のグロース株狙い
  • 株式の比率が柔軟

掘り下げていきます。

 

 

 

 

アクティブファンドとインデックスファンド

 

アクティブファンドって何?って感じですよね。

 

ファンド(投資信託)には、主に2種類あり、

 

1つは『アクティブファンド』

 

 

もう1つは『インデックスファンド』です。

 

インデックスファンドは今流行りのファンドスタイルで、『日経225』や『TOPIX』、『NYダウ工業株30』などその国を代表する指数に連動して購入するファンドです。

 

例えば、『日経225インデックスファンド』は日本を代表する225社を少しずつ全部買う。みたいなイメージでオッケーです。

 

メリットは、

  • 機械的に購入していくだけのファンドなので、手数料が安い。(0.1〜0.3%程度)
  • 幅広く、しかも大手ばかりに分散投資しているのでリスクが少ない。

等が挙げられます。

 

 

 

デメリットは、

  • 面白みに欠ける。
  • 大きく利益を出す事が難しい。

等です。

 

 

 

 

一方、『アクティブファンド』とは、ファンドマネージャーが1銘柄ずつ、くまなく選定して、『インデックスファンド』よりも利益を出す事を目的としたファンドです。

 

 

どんな銘柄をどれぐらい購入しているかは、その都度調べてみないと分かりません。

 

 

『アクティブファンド』のメリットは、

  • インデックスファンドより大きく利益を出せる可能性がある。

これに尽きます。

 

 

 

一方、デメリットは

  • ファンドマネージャーが1つずつ選定しているので人件費による手数料が高額。
  • 値動きが激しく、ハイリスクハイリターンである。
  • 一般的に『アクティブファンド』より、『インデックスファンド』の方が勝っている。

等があります。

 

 

 

ちなみに『ひふみプラス』の手数料は1.087%と『インデックスファンド』と比べるとやはり高額です。

 

 

手数料が安く、『アクティブファンド』より確実に利益を出せる事から、今は断然に『インデックスファンド』が人気です。

 

 

 

 

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なのに、僕が『アクティブファンド』である『ひふみプラス』を購入している理由。

 

手数料も割高だし、勝率も悪い。しかもハイリスクハイリターンの『アクティブファンド』は投資初心者には絶対オススメしませんし、僕もあまり好きではありません。

 

 

なので、

本当は全て『インデックスファンド』にしようかと思っていたのですが、それでは、勉強にならないな。と思い、『アクティブファンド』を色々物色していて出会ったのが『ひふみプラス』です。

 

 

 

 

『ひふみプラス』を購入した理由①

理由1はしっかり結果を残しているから。

 

 

まぁ、買うなら当たり前の条件ですね。

 

『アクティブファンド』なのでベンチマーク(目標)は特にないのですが、

日本を代表する指数『TOPIX』と『ひふみプラス』を比べてみると

(ひふみプラスが発売された2012年からの平均)

 

ひふみプラス   8年中7年プラス   伸び率27.1%   2018年度のみ−21.88%
TOPIX     8年中7年プラス  伸び率19.714%  2018年度のみ−16.0%

 

TOPIXより平均で約7.5%も年利が上回っている事が分かります。

 

しかも、ある調子の良い1年『TOPIX』が15%も伸びた年があったのですが、

同じ年『ひふみプラス』は2倍の30%伸びています。

 

まさに、ハイリターンですね。

 

 

逆に、『TOPIX』が落ち込んだ年は16.0%のマイナスですが、ひふみプラスは21.88%とハイリスクながら、落ち込み率は少し抑え込んでいます。

 

 

なので、

今後コロナショックの様な事がなく、順調に伸びていけば『TOPIX』の1.5倍程度の値上がりが期待できているにも関わらず、

続落時は若干(じゃっかん)ですが『TOPIX』より落ち込みを回避しています。

 

 

これが、『ひふみプラス』を選んだ理由①です。

 

 

 

 

『ひふみプラス』を購入した理由②

 

理由2は銘柄の選定が柔軟だからです。

例えば、『日本、小型株』みたいなファンドであれば、ファンドマネージャーがいくら大型の株が良いと思っても買えません。

 

あくまで、小型株の中で選定し利益を得ていくので、その年の流れによっては向き、不向きが出てきてしまいます。

 

一方、『ひふみプラス』は

 

基本は、国内のグロース(成長を期待出来る)株中心ですが、海外銘柄や、大型、中型、小型、超小型、現金も組み入れて自由に組み入れ比率を変える事によって、伸びている年は『小型株』などを中心に、今の様なコロナショックの下落時にはいち早く『現金』に変える事により、より『利益』を取りながらもリスクはなるべく回避できる商品になっています。

 

 

これが、ひふみプラスを選んだ理由②です。

 

 

 

『FPの僕がこのつみたてnisaを選んだ理由』は随時更新していきます。

 

 

『つみたてnisa』を迷っている方は、『iDeCo』とどちらが良いか比較している記事がありますので

を是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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