はじめに
最初に伝えておきますが、
- 年利8%は最低の年利水準(筆者確認で最高は23%)
- リスクは為替リスクのみ
です。
そして、BYBITとは暗号資産の取引所の事です。
暗号資産を買わないといけないのですね。暗号資産は怪しいイメージがあるのでこの記事閉じまーす。
いや。暗号資産は買いません。
ただ『暗号資産取引所』を開設するだけです。
で、米ドルを購入し預けるだけです。
ビットコインを購入する事はありません。
言わば、ゲーセンでコインだけ買って一切何もしない。と言った感じなので手持ちの資金が減る事はありません。(為替リスクは発生します。)
なぜ、米ドルを預け入れるだけで年利8%もの利息を得る事ができるのか?と言うと『海外の暗号資産取引所』は現実の株や債券の世界と違って、利率がバグっているから。です。
今回は、その中で『暗号資産も買わない』『開設して米ドル(ステーブルコイン)を買うだけ』と最もローリスクなやり方のみを紹介します。
この年利は毎日変動しており、8%はかなり低い年利の日での場合です。
※2025年8月現在の利率です。
ちなみに僕が知る限りで今まで高利率だった日は23%の利率でした。
ちなみに、今から紹介する取引所を開設すると
- 暗号資産を1日預け入れるだけで年利400%以上受け取れる
- 暗号資産と同じ動きをする暗号資産に買い換えて預け入れるだけで年利が4,5倍になる
- 預け入れ(ステーキング)をオンチェーン上に変更するだけで年利が4,5倍
- 無料でトークン(コイン)がもらえる
- ローンチパット(株で言うIPO)が頻繁にあり、株よりかなり高確率で当たる
など、
えっ!?ウソでしょ!!?
って錬金術が山盛り存在します。
では、早速やり方を解説していきます。
・トークン(コイン)によって他に年利80%など年利は様々です。
年利8%を得れる方法と手順
年利8%得るには、
BYBITでUSDCを購入しUSDCをステーキングするだけ。
です。
なので、
※BYBITは暗号資産の海外取引所です。
方は30秒で年利8%ゲットです。
が、そもそもBYBITに口座をお持ちであればここをご覧になられる事はないと思いますので、下記にリンクを貼っておきます。
ウーバーイーツの注文より短時間で簡単です。
が、問題はBYBITは海外の取引所の為、日本円の入金ができない事です。
BYBITで入金する方法は2つ。
- クレカで入金する
- 国内の取引所(GMOコインがオススメ)を開設し、リップルを購入し、リップルをBYBITに送金する
のどちらかです。
クレカ入金は楽で良いのですが、手数料が激高なので『国内の取引所から送金する方法』でやる事をオススメします。
国内から送金する手順は、
- GMOコインを開設する(16分)
- BYBITを開設する(2分)
- GMOコインでXRP(リップル)を購入する(2分)
- GMOコイン→BYBITにリップルを送金する(5分)
です。
もうええわ!簡単やと思ったのに超絶ややこしそうやないか!大体所要時間通りに終わったためしがないし、めんどくさいから辞めさせてもらうわ!
USDCとは、ドルと全く同じ動きをする様に作られているコインです。つまり、常に1ドル=1USDCとなる様に設計されているコインですので、『ドルを買う』のと同じ事と思ってもらえれば大丈夫です。
ステーキングとは預入れる事です。
USDC=ドル。ステーキング=預け入れ。聞き慣れない単語に変えられているのでややこしく思えてしまいますが、要するに『ドルを買って預け入れる』だけなので2,3分で完了しますよ。それまでの手順に少し手間が掛かりますが、一度きりなので頑張って開設してしまいましょう!
やる事と言えば
ドルを買い、預け入れる。
だけです。
たったこれだけで『年利8%』を『確実』に得る事ができるのです。しかも、この年利は毎日変動しており8%と言うのは最低基準での年利です。
繰り返しになりますが、
現在(2025年8月)米国債券が高利率でお得です!と専門家の方々がおっしゃっていますが、年利はせいぜい4%程度です。
ステーキングも米国債券も大きなリスクは『米ドルを買う事による為替リスク』のみです。
ただ、さっきの手順の途中で挫折する人が多いですが、実践された方からはお礼のメッセージをたくさん頂いております。ぜひチャレンジしてみて下さい!
まだBYBITを開設しておられない方は、まず開設をしていきましょう。BYBITはアドレス登録のみなので2分とかかりません。
では、早速解説していきます。
ノーリスクで年利8%(最低)を得る方法手順
では、解説していきます。
ここからは、1,2,3の手順をクリアしてからご覧下さい。
1、GMOコインの開設手順(国内の取引所なので住所などを入力するだけです)
↓↓↓開設手順がいらない方は↓↓↓
2、BYBITの開設手順(メールアドレスを送るだけで最短1分です)
↓↓↓開設手順がいらない方は↓↓↓
※コードを打つと特典が受け取れます。
3、GMOコインからBYBITにリップルを送金する方法(ここだけが少しややこしいですが、画面通りにこなしていけばOKです)
1,2,3をクリアしたら
まず、USDCと言うステーブルコインを購入しましょう。(USDTでも可)
USDCを購入します。
BYBITのトップページの『現物』をタップします。
送金されたXRPをタップします。上部にXRPが無い場合は、検索から『XRP』と入力しましょう。
※あなたの送金されたコインが入金されています。例はXRPの場合です。
XRP/USDCをタップ。ちなみに、買う/売る になりますので、XRPを買って、USDCを売る。の意味になります。
このままだと、XRPを買う事になってしまいますので、上部を『売り』に合わせます。
上から順に『成行』
『目盛を一番右(目盛り左から、保有しているXRPを0%、25%、50%、75%、100%)』
※一番右は全額(100%)です。
『XRPを売り』をタップ
『XRPを売り』をタップ
これで、USDCを保有する事ができました。
USDCをステーキングする手順
早速、ステーキングしていきましょう。
ホーム画面から『資産運用』をタップ
中段部分に『USDC』が表示されていれば、『積立ステーキング 8%』をタップ。
表示が無ければ、上部の検索窓から『USDC』と入力します。
『USDC』をタップ。
ステーキングするUSDC数を入力します。手持ちのUSDCを全てステーキングする場合は右側の最大をタップします。
※2025年8月現在 ボーナス利率8%を得れるのは$200までです。$200以上は−5%(3%)になります。
下の『今すぐステーキングする』をタップする。
お疲れ様でした。迷う所もないので簡単だったと思います。
それでは、最後にきちんとステーキングできているか確認しておきましょう。
ホーム画面一番下に『資産運用』が新たに表示され、先ほどの入金分が表示されているハズなのでタップします。
BYBITステーキングをタップ。
USDCがきちんとステーキングされている事が分かります。
やり方は分かったけど、イマイチ仕組みが分かりません。
了解です。次の章で解説していきますね。
USDCって何?
先ほどの章でBYBITで年利8%を得る方法を解説してきました。
BYBITは海外の取引所なので、日本円では取引できません。基本的にはステーブルコインを購入し、そのステーブルコインでやり取りします。
ステーブルコインと言われてもピンとこないと思いますが、例えると、パチスロをする時に10円玉や100円玉は使う事はできず、
必ずお金をメダルに換えてスロットをしますよね。
BYBITもそれと同じで、必ず、ステーブルコインに換えてから取り引きを行う。と言う訳です。
BYBITでのステーブルコインは『USDC』、『USDT』、『DAI』、『TUSD』、『PAX』そして『BTC(ビットコイン)』などがあります。ステーブルコインは、基本的に米ドルと連動する様に作られています。
したがって、1つのステーブルコインとしてUSDCを紹介しましたが、この方法で様々なステーブルコインをステーキングすると、$200以上を高利率でステーキングする事が可能です。
- USDC $200まで9.11% $200以上4.11%
- USDT $200まで9.08% $200以上4.08%
- DAI $500まで5.0% $500以上1.0%
と$900までかなり高利率で運用可能です。
『BTC(ビットコイン)』以外はほぼ米ドルを買っているのと一緒(発行会社が違うだけ)です。『BTC』は一番メジャーなコインなのでステーブルコインとして使える。と言う訳です。
したがって、米ドルを保有しているだけで利益が確実に受け取れ、ステーブルコインの中で最も運用益が高いのが『USDC』だ。と言う訳です。
※日によって変動します。
つまり、高利率で運用できるステーブルコインの種類が増えると言う事です。さらには、新規で上場したコインは最初に思い切ったキャンペーンをする事が多いです(年利がさらに上乗せなど)。
さらにそう言ったキャンペーン利率で預け入れる事ができるコイン数は限定である事がほとんどです。
なので、そういったキャンペーンに乗り遅れる事のない様、今から開設しておく事をオススメします。
では、最後にデメリットも紹介しておきます。メリットばかりで実行するのではなく、デメリットも加味し、納得した上で実行して下さい。
【BYBIT】で、ほぼノーリスクで年利8%を得る方法のデメリット
米ドルをただ、ステーブルコインで保有するだけで8%の利率が受け取れる超お得な方法ですが、やはりデメリットも存在します。
すぐに手を出したい気持ちになってしまいますが、デメリットを確認してあなた自身の『許容範囲』であると感じる事ができるのであれば検討する様にしましょう。
デメリット1, 為替リスク
米ドルを購入するので当たり前のデメリットですね。
もし、購入した瞬間に円高に触れれば、利益が吹っ飛びマイナス運用になる可能性も十分あります。
具体的には、先ほどの表の年利を上回る円高になれば損失。と言う訳です。
130円 → 122.85円以上の円高で損失
十分あり得る事ですが、これが2年、3年とステーキングを続けていけば、2年後(115.7円)3年後(108.55円)4年後(101.4円)とどんどん損益分岐点が有利に変化していきます。
それに、資産を全て日本円で持っている事の方がよっぽど高リスクですし、逆にここから円安に進めば、更に利益が増しますので、僕自身はデメリットに感じる事はないと思っています。
実際、資産の30%以上は米ドルで保有している僕は2022年からの円安(1ドル105円→130円前後)で資産を大きく増やす事ができています。
デメリット2, 雑所得になる
株式などの利益は『分離課税』と言って、20.315%の税金を引かれた残りを受け取る事ができます。
そして、NISA内であれば全て非課税で、運用益はそっくりそのまま受け取る事ができます。
しかし、暗号資産による収入は、雑所得となりあなたの給与に上乗せ。と言った形で課税されます。もしあなたの年収が高ければその分税率が高くなり、場合によっては20.315%を上回ってしまう可能性がありますので注意が必要です。
しかしながら、この雑所得は年間20万円を超えなければ無申告でオッケーで、全くの無税で済みますので、逆にメリットと言っても良いでしょう。
ちなみに、ステーキングだけで年間20万円を上回ろうと思えば、日本円で約650万円以上のステーキングが必要なので、それ以下であれば全く気にする事はないデメリットと言えるでしょう。
3,取引所の破綻リスク
海外の取引所なので、破綻してしまうと言う事も頭に入れておかないといけません。
いきなりのハッキングで大量に資金を盗まれてしまった。などで資金が大量に流出し、破綻してしまった。
なんてリスクもゼロではありません。日本の取引所であれば、1,000万円までは国が保障してくれますが、海外の取引所であれば資金が返ってこなければ預けれた資金はパーです。
BYBITは世界で2番目に大きい取引所なので破綻する可能性は低いとは思いますが、頭の隅には置いておかなければいけません。
おわりに
いかがでしたでしょうか?2022年の強烈な円安は皆さんも記憶に新しい事だと思います。
円の価値はいつまでも強い。なんて事はない。
と証明された訳ですが、どうせ資産をドルなどに移すのであれば、米ドルと同じ動きをするステーブルコイン(USDC)(USDT)に換え、ステーキングする方が超効率的だと考えます。
2024年は米国がリセッション(景気後退)すると言われ、世界全体の株価が暴落する可能性も高まってきた中、プロのトレーダーでも『現金比率』を高めつつあります。
どうせ、現金で持つなら少しでも利率の良い所に資産を移しておくのが吉です。
その1つがステーブルコインのステーキングです。
それと、2024年はビットコインの半減期です。半減期の意味はここでは割愛しますが、4年に1度の半減期前にはビットコインは必ず爆上げしています(2016年約4倍、2020年約6倍)。
2024年はどうなるか分かりませんが、米国が大暴落する可能性が高い今、資産の一部をビットコインで保有しておくのもアリだと思っています。
今現在ビットコインは大底から這い上がり、すでに価格が上がり始めています。
ステーキング+ビットコインを保有し、リスクヘッジすると言う手も検討されてはいかがでしょうか?
最後にもう一度手順とリンクを貼っておきます。
必要に応じてご利用下さい。
【手順】
- GMOコインを開設する(16分)
- BYBITを開設する(2分)
- GMOコインでXRP(リップル)を購入する(2分)
- GMOコイン→BYBITにリップルを送金する(5分)
です。
1、GMOコインの開設手順(国内の取引所なので住所などを入力するだけです)
↓↓↓開設手順がいらない方は↓↓↓
2、BYBITの開設手順(メールアドレスを送るだけで最短1分です)
↓↓↓開設手順がいらない方は↓↓↓
※コードを打つと特典が受け取れます。
3、GMOコインからBYBITにリップルを送金する方法(ここだけが少しややこしいですが、画面通りにこなしていけばOKです)
僕も、USDC,USDT,DAIで高利率を得つつ、ビットコインや他のアルトコインでもステーキングし利率を得ています。
あなたもBYBITで、年利8%生活を今すぐ始めましょう!!!
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※こちらから営業LINEを送る事はありません。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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