ファイナンシャルプランナーのnisa大公開。SPYDを100株購入しました。

FP中野の運用実績
 
スポンサーリンク

 NISAで初の米国ETF

僕は、他の記事でつみたてnisaの内容を全て公開していますが、

 

妻の口座で通常NISAを始めましたので、通常NISAも公開していきます。

 

まずは、米国高配当ETFの代表格とも言えるSPYDを100株購入致しました。

 

 

スポンサーリンク

SPYDとは

 

SPYDとは、米国の代表的なETFとも言えるS&P500の500社の中から、単純に高配当の銘柄上位80社を1.25%ずつ購入する。

 

と言う分かりやすい構成となっています。

 

 

このコロナショックにより、構成銘柄数は80社より少し減少している様ですね。

 

 

経費率は、0.07%と格安です。 (大手バンガード社の米国ETFの中では平均的)

 

セクターは、

『不動産』

『金融』

が多くなっており、思いっきり景気に左右されやすい構成となっています。

 

 

他のETFは、セクターにもっと偏りがあったり、何なら3社ぐらいで構成比率が50%なんてETFも存在しますが、

 

SPYDは、大手であろうが小型であろうが、関係なく同じ比率で投資しています。

 

これが、吉と出るのか凶と出るのかは分かりませんが。

 

 

 

スポンサーリンク

僕がSPYDを選んだ理由

 

ちょうど、NISA枠でも投資を始めようとしてた矢先にこのコロナショックで、

今まで積み立てていた、『つみたてnisa』や『iDeCo』のキャピタルゲイン(値上がり益)は全て吹っ飛んでしまいました。

 

今後、長期投資していくのでコロナショックの値下がりは全く気にしてはいないつもりなのですが、

 

今回の件で、やはり1つぐらいはインカムゲイン(配当益)メインのものを入れておいて、収益を確保しておきたい。と思ったのが

SPYDを選んだ理由です。

 

 

スポンサーリンク

SPYD1ヶ月の収益

 

spydは5月1日に購入しましたのでちょうど1ヶ月が経ちました。

1ヶ月の収益は下記の通りです。

 

2020.6月1日現在

取得価格現在の価格収益収益率
284,359円302,421円+18,062円6.35%

 

コロナショックの底から這い上がっている期間なので、1ヶ月で6.35%と驚異のキャピタルゲインを叩き出しています。

 

 

僕自身は、今年の冬にコロナの第2波は確実にあると思っていますし、今後の米中の関係悪化をかなり懸念しておりますので、このまま株価が順調に推移するにはもう少し時間がかかると考えています。

 

このSPYDは、

『長期投資』でコツコツ買い増し、結局は『キャピタルゲイン』が欲しいのですが、僕自身がビビリな性格なのもあり、

 

『インカムゲイン』で少しでも利益を確定して、心の余裕を計ろうと購入しました。←これ大事です。

 

正直、長期投資で収益を増やす事を考えるのなら、完全にキャピタルゲイン重視でいくのが本当は賢いと思います!

 

しかし、今後

 

資産がウン百万円に達した未来に、また今回の様な大暴落がきて、

 

『一気に利益が吹っ飛び』

 

『その上、資産が半分に。』

 

何て事になった時に、

 

『一時的だ。』

 

とは分かっていても耐えれるのか非常に心配になりました。

 

 

以上です。

 

 

では、また来月報告させて頂きます。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました